金づる

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夫から、「俺のこと、どうせ金づるだと思ってるんだろ」って言われちゃった。
もちろん、即否定したよ。「愛してるよ!だから一緒にいるんじゃない!」って全否定したよ。
だけど、一瞬「金づる」って言葉にギクッとしたのも事実・笑
結婚のメリットってそういうもんでしょ。だってよく言うじゃない。男にとって結婚とは「一生飯をおごり続けたい」ってことだって。
もちろん、メシ以外のものもたくさんおごってもらってるんだけどさ。
その代わり、家庭っていうか、居場所みたいなものを男に提供してあげてるわけ。
浮気もしないし、旦那さまをないがしろにもしないし、むしろ、私、旦那さまを立ててる方だと思うよ。
まぁ、「金づる」って言葉が出てしまうほど、私の浪費が激しいのも事実なんだけどね。。。
だって、周りの奥様方から誘われたり、勧められたりしたら、断れないじゃない?
でね。今度、その奥様方とのお付き合いでイタリア旅行の話が出てるのよ。
高級ホテルに泊まって、ローマやベネチア、ミラノを回る計画。
奥様の中にいるの、イタリア語を勉強してるって人。その人がみんなで行かない?って提案してきて。
私は一応、「夫に相談してみる」って保留にしてるんだけど、行きたい気持ちはあるのね。
で、頼んだら「俺のこと金づるだと思ってるんだろ」って怒られて。
そりゃ、確かに旅行の費用というか予算は、普通の旅行とはケタ違いだよ。買い物もたくさんしちゃうだろうし。
せっかく旅行にいくのにお金使わないなんて楽しくないじゃない?
夫としては自分が働いてる間に、奥さんが旅行でバカみたいにお金使うの許せないって気持ちにもなるんだろうけどさ。
ホ別苺
割り切り掲示板

出会い系

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友人が利用しているから、利用する。そんな感覚でした。出会い系サイトを始めたきっかけは。利用する目的はそれぞれあり、ある友人は割り切りであってくれる人を探していて、大学生なのに常にお金に余裕がある生活をしています。また、ある友人は年上のお金を持っている彼氏を見つけるために利用していました。そして、私はというと、女子大に通う私は、今まで男性とお付き合いしたことがありませんでした。でも友人には恥ずかしくていえません。そこで、友人には割り切りで会える人を探すと言いつつも彼氏になってくれる人を探していました。出会い系サイトで知り合った男性の中で、年も近く、医学生だという男性と会うことにしました。彼も、今まで女性との経験がないようで、お互いその共通点が距離を縮めるきっかけになったようにも思えます。実際会ってみると、普通の大学生といった感じの人で、とても好感が持てる人でした。始めは二人ともぎこちなかったのですが、何度か会っていくうちに、徐々に打ち解けていきました。それから、きちんと彼から交際を申し込まれ付き合うことに。彼との付き合いはもう2年になろうとしています。お互い、初めてセックスした相手ということもあり絆は深いです。出会ったきっかけは出会い系サイトでしたが、それはきっかけにすぎず、大切なのは、その後その人とどういった関係を築いていくのかではないでしょうか。彼とは結婚の約束もしていて、今私はとても幸せです。

31歳専業主婦の神待ち掲示板経験

最近は不倫も珍しくなくなってきましたが、自分には全く関係ない世界だと思っていました。
でも、神待ち掲示板に出会ってから私の運命は大きく変わってしまったのです。

私がこの掲示板を利用するようになったきっかけは、たまたま『神待ち 掲示板』というキーワードでインターネット検索して見つけた主婦のブログでした。
私と同じ様な年代の女性が、毎日違う男性と会い、そしてセックスをして日々生き生きと暮らしているという現状を知ったのです。
当時、子育ても一段落して日中少し時間の余裕があった私は興味本位で神待ち掲示板に書き込みをしたのです。

返事が来るまで待つことを「神待ち」というそうですが、本当に神を待つかのようにドキドキハラハラしながらいたのを覚えています。

でも、そんな神待ち時間はそう長くありませんでした。1時間後には2人の男性から返信が来たのです。
一人は私と年齢も近いサラリーマン、そしてもう一人は8つ年下のフリーターということでした。

どうせ不倫をするなら若くて自分とは掛け離れた世界の人の方が良いと思い、そのフリーターの男性と会う約束をしたのです。
こんなに簡単なものかと自分でも驚きましたが、二日後にはその彼とホテルに行く事になったのです。

待ち合わせ場所に来た彼は8つよりもっと幼く見えて高校生の様でした。私は心配になり何度も「本当に23歳なの?」と年齢を確認したほどです。彼は免許証を見せてくれてやっと安心できました。

そして約束通り食事もせずホテルに直行。昼間から初めて会った男性とセックスをしているという状況と、主人には内緒でこんな場所にいるという後ろめたさが私をより興奮させました。たった二日前、神待ちをしながらドキドキ震えていた自分が嘘のようでした。そして不倫とは本当に簡単なものだと思ってしまいました。

そのフリーターの彼とは今も1ヶ月に2、3回のペースで会っています。お互い割り切った関係なので後腐れもなく続けられているのだと思います。

そして私は新たな「神」を見つけるために又掲示板に書き込みをする毎日です。

25歳独身会社員の神待ち掲示板経験

大きな荷物を持った女をナンパした。
もしかしたら、地方から出てきた系かな?と思ったからだ。
地方から出てきた系だと、このあたりに泊まるだろうから、遅くまで飲めるということと、そのままホテルへ案内して一緒に泊まってしまうことも可能だ。
そういった計算が頭の中で働いた。
どっかでメシでもどう?と声を掛けると女は意外と話が早かった。
「いいけど、お兄さん一人暮らし?」 「ああ、そうだけど。
こっから3駅先だね」 「へえ。
今夜お兄さん家に泊めてくれるなら付き合ってもいいよ」 へ?なにこれ、出会って数秒でお持ち帰りオーケー宣言? 「ちょうど、神待ち掲示板に書き込みしようと思ってたところなんだ」 「神待ち掲示板?なにそれ」 「お兄さん神待ち掲示板知らない?あたしたちみたいな宿無しで困っている女性を助けてくれる神のような人を待つための掲示板。
でも、今回は神待ち掲示板使わなくても、こうして親切に声を掛けてくれるお兄さんと知り合えてよかった。
あたしのこと困ってそうだからって声かけてくれたんでしょ?」 ものすごく満面の笑みで返された。
こんなスマイルされたら、おれが下心丸出しなのがなんだか恥ずかしくなってきた。
田舎の子はみんなこんなに素直なのか?こんな、純粋無垢な感じで切り込まれたら惚れてまうやろーーー!いや、だからこそ、この純粋さを汚したくはない。
神待ち掲示板とやらに書き込んでおれ以外の変な男に捕まらなくてよかったなあと思う。
ちなみにおれは変な男ではないからね。