31歳専業主婦の神待ち掲示板経験

最近は不倫も珍しくなくなってきましたが、自分には全く関係ない世界だと思っていました。
でも、神待ち掲示板に出会ってから私の運命は大きく変わってしまったのです。

私がこの掲示板を利用するようになったきっかけは、たまたま『神待ち 掲示板』というキーワードでインターネット検索して見つけた主婦のブログでした。
私と同じ様な年代の女性が、毎日違う男性と会い、そしてセックスをして日々生き生きと暮らしているという現状を知ったのです。
当時、子育ても一段落して日中少し時間の余裕があった私は興味本位で神待ち掲示板に書き込みをしたのです。

返事が来るまで待つことを「神待ち」というそうですが、本当に神を待つかのようにドキドキハラハラしながらいたのを覚えています。

でも、そんな神待ち時間はそう長くありませんでした。1時間後には2人の男性から返信が来たのです。
一人は私と年齢も近いサラリーマン、そしてもう一人は8つ年下のフリーターということでした。

どうせ不倫をするなら若くて自分とは掛け離れた世界の人の方が良いと思い、そのフリーターの男性と会う約束をしたのです。
こんなに簡単なものかと自分でも驚きましたが、二日後にはその彼とホテルに行く事になったのです。

待ち合わせ場所に来た彼は8つよりもっと幼く見えて高校生の様でした。私は心配になり何度も「本当に23歳なの?」と年齢を確認したほどです。彼は免許証を見せてくれてやっと安心できました。

そして約束通り食事もせずホテルに直行。昼間から初めて会った男性とセックスをしているという状況と、主人には内緒でこんな場所にいるという後ろめたさが私をより興奮させました。たった二日前、神待ちをしながらドキドキ震えていた自分が嘘のようでした。そして不倫とは本当に簡単なものだと思ってしまいました。

そのフリーターの彼とは今も1ヶ月に2、3回のペースで会っています。お互い割り切った関係なので後腐れもなく続けられているのだと思います。

そして私は新たな「神」を見つけるために又掲示板に書き込みをする毎日です。

25歳独身会社員の神待ち掲示板経験

大きな荷物を持った女をナンパした。
もしかしたら、地方から出てきた系かな?と思ったからだ。
地方から出てきた系だと、このあたりに泊まるだろうから、遅くまで飲めるということと、そのままホテルへ案内して一緒に泊まってしまうことも可能だ。
そういった計算が頭の中で働いた。
どっかでメシでもどう?と声を掛けると女は意外と話が早かった。
「いいけど、お兄さん一人暮らし?」 「ああ、そうだけど。
こっから3駅先だね」 「へえ。
今夜お兄さん家に泊めてくれるなら付き合ってもいいよ」 へ?なにこれ、出会って数秒でお持ち帰りオーケー宣言? 「ちょうど、神待ち掲示板に書き込みしようと思ってたところなんだ」 「神待ち掲示板?なにそれ」 「お兄さん神待ち掲示板知らない?あたしたちみたいな宿無しで困っている女性を助けてくれる神のような人を待つための掲示板。
でも、今回は神待ち掲示板使わなくても、こうして親切に声を掛けてくれるお兄さんと知り合えてよかった。
あたしのこと困ってそうだからって声かけてくれたんでしょ?」 ものすごく満面の笑みで返された。
こんなスマイルされたら、おれが下心丸出しなのがなんだか恥ずかしくなってきた。
田舎の子はみんなこんなに素直なのか?こんな、純粋無垢な感じで切り込まれたら惚れてまうやろーーー!いや、だからこそ、この純粋さを汚したくはない。
神待ち掲示板とやらに書き込んでおれ以外の変な男に捕まらなくてよかったなあと思う。
ちなみにおれは変な男ではないからね。